2012年04月16日(月)
コーン:続落、作付の順調な進行が改めて売り材料視される
[場況]
CBOTコーン12月限終値:526-1/4↓10-3/4
シカゴコーンは続落。米国内の作付作業が天候に恵まれ順調に進んでいるとの見方が弱気に作用、日中を通じて売りが先行する弱気の展開となった。12月限は夜間取引から売りが先行、530セントを割り込むまで値を下げた。通常取引開始後はテクニカルな買い意欲も見られ、比較的大きな上下を繰り返す展開となったものの、基本的に弱気の流れは変わらず。最後は520セント台半ばまで下値を切り下げて取引を終了した。
Posted by 松 4/16/12 - 17:31



