2012年04月24日(火)
小麦:変わらず、買い先行も最後は狂牛病感染確認で売られる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:632-1/2→0-0
シカゴ小麦は変わらず。取引前半は前日の流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行したものの、最後は米国内で狂牛病の感染が確認されたことを受け、飼料需要の減少懸念から売りに押し戻された。7月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には640セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。その後は買いも一服、中盤にかけては640セント台前半を中心としたレンジ内での推移が続いたが、午後からは狂牛病感染の発表を受けて一気に売りが膨らんだ。
Posted by 松 4/24/12 - 17:50



