2012年04月24日(火)
コーン:反落、買い先行も最後は狂牛病感染確認を嫌気
[場況]
CBOTコーン12月限終値:541-1/2↓4-0
シカゴコーンは反落。取引前半には前日の流れを受けて買い戻しが先行したものの、最後は米国内で狂牛病の感染が確認されたのを嫌気、飼料需要が減少するとの見方から大きく売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には550セントまで値を伸ばす場面も見られた。買い一服後は中盤にかけて540セント台前半まで売りに押し戻される展開。午後からは狂牛病感染のニュースを受けて改めて売りが加速、540セント割れを試すまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 4/24/12 - 17:56



