2012年04月24日(火)
大豆:反発、アルゼンチンの降霜懸念で期近中心に買われる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1352-0↑10-1/2
シカゴ大豆は反発。アルゼンチンの生産地で気温が低下、降霜懸念が高まったことが手掛かりとなり、期近限月を中心に買いが先行した。11月限は夜間取引から買いが先行、朝方には1350セントまで値を回復した。通常取引開始後は売りに押し戻される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強くしっかりとプラス圏を維持。中盤以降は上下を繰り返しながらも値を切り上げる格好となり、最後は日中高値近辺で取引を終了した。期近5月限は20セントを超える大幅高、直近の高値をあっさりと更新した。
Posted by 松 4/24/12 - 18:06



