2012年04月25日(水)
コーン:続落、輸出面での強気材料にも関わらず大きく売り膨らむ
[場況]
CBOTコーン12月限終値:538-0↓3-1/2
シカゴコーンは続落。前日に発覚した狂牛病の感染拡大の懸念が後退、輸出面でも強気の材料が出たにも関わらず、ファンドを中心に売りが先行する展開となった。12月限は夜間取引では買いが先行、540セント台半ばまで値を伸ばしたが、通常取引開始後は一転して売り一色の展開。原油の下落も弱気に作用する格好となり、530セント台まで一気に値を下げた。中盤以降ははペースこそ鈍ったものの、売りの流れは変わらず。上下を繰り返しながらも、徐々に値を切り下げる展開が続いた。
Posted by 松 4/25/12 - 17:55



