2012年04月25日(水)
小麦:下落、需給見通しの弱さが改めて材料視される
[場況]
CBOT小麦7月限終値:626-1/2↓6-0
シカゴ小麦は下落。足元の需給見通しの弱さが改めて材料視される中、ファンドを中心に大きく売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では前日までの流れを継いだポジション整理の買い戻しが先行、早朝には640セント台を回復する場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して売りが加速、620セント台半ばまで一気に値を崩す展開。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもない。結局は最後まで日中安値近辺でもみ合う展開のまま、取引を終了した。
Posted by 松 4/25/12 - 17:45



