2012年08月07日(火)
大豆:続落、生産地の高温乾燥一服、作柄改善期待から売られる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1565-3/4↓18-1/2
シカゴ大豆は続落。目先生産地で高温乾燥が一服するとの予報を受け、作柄が改善するとの見方からファンドを中心に売りが膨らんだ。11月限は夜間取引では買い戻しが先行、一時16ドルの節目を回復する場面も見られたものの、朝方からは徐々に売りに押し戻される展開。通常取引開始後も売りの勢いは衰えず、早々にマイナス転落となった。中盤には一旦下げ止まるかに見える場面もあったものの、その後は改めて売りが加速。最後は1560セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/7/12 - 18:01



