2012年08月13日(月)
金:反落、薄商いの中でポジション整理の売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,612.6↓10.2
NY金は反落。夏休みで参加者の少ない中、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。インドの需要が大幅に伸び悩むとの見方も弱気に作用した。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでもみ合う展開となった。早朝からは徐々に売り圧力が強まり、通常取引開始後にはマイナス転落、そのまま1,620ドルを割り込むまでに値を下げた。昼過ぎにかけては一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、引けにかけては薄商いの中でまとまった売りが出たことから、1,610ドル台前半まで一気に値を崩した。
Posted by 松 8/13/12 - 15:13



