2012年08月13日(月)
原油:続落、中東情勢緊迫懸念から買い先行も最後は売られる
[場況]
NYMEX原油9月限終値:92.73↓0.14
NY原油は小幅続落。夜間取引では北海原油の供給不安や中東情勢が緊迫するとの懸念を手掛かりにブレント原油主導で買いが先行する場面も見られたが、その後は世界的な景気減速懸念を背景とした先週末の流れを継いだ売りが膨らんだ。9月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始時には一時94ドル台まで値を伸ばす場面も見られた。しかし直後から大きく売りに押し戻される格好となり、昼前には92ドル割れをうかがうまで下げ幅を拡大。午後にかけては改めて買い戻しが集まりプラス展開したものの、最後はマイナス圏まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 8/13/12 - 15:47



