2012年08月15日(水)
株式:経済指標強弱まだらで売り買い交錯、相場はまちまち
[場況]
ダウ工業平均:13,164.78↓7.36
S&P500:1,405.53↑1.60
NASDAQ:3,030.93↑13.95
NY 株はまちまち。強弱まだら模様の経済指標を消化しながら、売り買い交錯となった。朝方に発表のニューヨーク連銀指数の悪化を嫌気して売り選考で始まったが、その後で鉱工業生産や住宅市場指数が予想以上に改善し、売りにブレーキをかけている。企業サイドでもJDSユニフェーズの決算やターゲットの利益見通し引き上げなどが伝わる一方、ディーアやステープルなどの業績絡みのニュースに失望。
ダウ平均は前日終値をはさんで上下に触れる一日で、最後は反落した。しかし、NASDAQ指数が寄り付きの下げから回復してそのまま日中は小じっかり。S&P500とともにプラス引けを確保した。NASDAQ指数は5月2日以来の高値更新でもある。
Posted by 直 8/15/12 - 16:47



