2012年08月15日(水)
大豆:大幅反発、輸出需要増への期待手掛かりに買いが加速
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1634-1/2↑36-1/2
シカゴ大豆は大幅反発。目先中国向けを中心に輸出需要が強まるとの見方が買いを誘う格好となり、今週に入ってからの下落分の多くを取り戻した。11月限は夜間取引から買いが先行、1610セント台まで値を戻しての推移となった。朝方には売りに押し戻されたものの、16ドルの節目はしっかりと維持。その後改めて買い意欲が強まった相場は、通常取引開始後一気に1630セントまで値を伸ばした。中盤にかけては買いも一服となったものの、大きく売りが膨らむこともなくしっかりと高値圏を維持。最後は一段高となって終了した。
Posted by 松 8/15/12 - 17:23



