2012年08月22日(水)
大豆:小幅反落、ポジション整理の売りに押される軟調な展開続く
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1727-3/4↓4-3/4
シカゴ大豆は小幅反落。ここまでの買いの流れも一服、クロップツアーでアイオワ州の見通しがそれほど酷くないとの見方が伝わったこともあり、ポジション整理の売りに押される軟調な展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1720セントを割り込むまで値を下げる場面も見られた。朝方にかけては買い戻しが集まるも、プラス圏を僅かに回復するのが精一杯。通常取引開始後は再び売りが膨らみ、昼過ぎには1710セント台半ばまで値を下げた。鹿h氏押し目では依然として買い意欲も強く、引けにかけては大きく下げ幅を縮小した。
Posted by 松 8/22/12 - 17:26



