2012年08月23日(木)
大豆:続落、中西部の降雨予報などを嫌気し手仕舞い売りが加速
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1715-0↓12-3/4
シカゴ大豆は続落。中西部で降雨の可能性が高まったのを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は夜間取引ではやや買いが優勢、朝方には1740セント近くまで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して売りが先行、降雨予報を受けて作柄改善への期待が高まったことや、クロップツアーのレポートで初日ほど強気の内容が続かなかったことが弱気に作用、ポジション整理の動きが強まり中で1710セントを割り込むまで一気に値を下げた。午後にはりも一服、1710セント台まで下げ幅を縮小して取引を終了した。
Posted by 松 8/23/12 - 17:24



