2012年10月01日(月)
大豆:大幅反落、弱気の四半期在庫が改めて材料視される
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1560-1/4↓40-3/4
シカゴ大豆は大幅反落。先週金曜の四半期在庫が予想より弱気の内容だったことが改めて材料視される格好となり、ファンドを中心に大きく売りが先行した。11月限は夜間取引から売りが先行、1580セント台後半を中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後は改めて売りが加速、1560セントを割り込むまで一気に値を崩した。午後には1570セント台まで買い戻しが集まる場面も見られたが、流れを強気にかえるには至らず、引けにかけては改めて売りが膨らみ、日中安値近辺で取引を終了した。
Posted by 松 10/1/12 - 17:34



