2012年10月02日(火)
小麦:続落、生産地の土壌水分不足改善観測嫌気し売りが継続
[場況]
CBOT小麦12月限終値:871-1/2↓12-3/4
シカゴ小麦は続落。中西部の降雨によって生産地の土壌水分不足が改善したとの見方が強まる中、前日の流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが先行、朝方には買い戻しが優勢となる場面も見られたが、下落の流れを止めるには至らず。通常取引開始後も売りが先行する展開が続き、午後には860セント台半ばまで下げ幅を拡した。引けにかけては買い戻されたものの、870セント台を回復するのが精一杯だった。
Posted by 松 10/2/12 - 17:16



