2012年10月03日(水)
金:小幅反発、ドル高の進行する中でもしっかりと推移
[場況]
COMEX金12月限終値:1,779.8↑4.2
NY金は小幅反発。強気の経済指標を受けてドル高が進んだのを嫌気しポジション整理の売りに押し戻される場面も見られたが、これまでの流れを継いだ投機的な買いがしっかりとした下支えとなった。12月限は夜間取引では売りが先行したものの、早朝にかけて買いが集まりプラス圏を回復、通常取引開始時には1,780ドル台前半まで値を伸ばした。その後は売り買いが交錯し上下に激しく振れる展開、一時的に1,770ドル半ばまで値を下げる場面も見られたが、中盤には1,780ドル近辺まで値を戻したところで値動きも一服。午後からは1,780ドルをやや上回ったあたりで底堅く推移、そのまま取引を終了した。
Posted by 松 10/3/12 - 15:20



