2012年10月03日(水)
小麦:小幅反発、手仕舞い売り先行も最後はしっかりと値を戻す
[場況]
CBOT小麦12月限終値:873-0↑1-1/2
シカゴ小麦は小幅反発。これまでの流れを継いだポジション整理の売りが先行したものの、ロシアの供給不安など独自の買い材料が改めて手掛かりとされる中でしっかりと値を回復した。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には860セントを割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。中盤以降は断続的に買いが入る中で値を切り上げる展開となり、一時870セント台後半まで上げ幅を拡大。最後はプラス圏を維持して取引を終了した。
Posted by 松 10/3/12 - 17:11



