2012年10月04日(木)
欧州機関、GMコーンの発がん性リスク示す実験結果不十分と判断
[穀物・大豆]
欧州食品安全機関(EFSA)は4日、遺伝子組み換え(GM)コーンの発がん性リスクに関する実験結果を科学的に不十分と判断したことを明かした。従来の安全性を示す実験結果を改めて見直す必要もないとしている。フランスの研究者が行った米モンサント社が開発したGMコーンのマウス実験結果により、発がん性の懸念が台頭していた。
Posted by 直 10/4/12 - 10:29



