2012年10月04日(木)
9月小売販売、新学期効果でディスカウントやアパレルなど好調
[金融・経済]
米小売チェーン各社が発表した8月の販結果は、新学期に絡む支出の効果によるディスカウントストアやアパレル関連の好調を示した。国際ショッピングセンター協会(ICSC)がまとめた9月のドラッグストアを除いた小売既存店売上高は前年同月比3.9%増加した。事前の予想レンジ上限になる。
ただ、大統領選挙が近づいており、また景気の不透明感から10月の販売が低調になるとの見通しが出ている。年末も控えてひとまず必要品を中心とした消費にとどまるとの声も聞かれる。
Posted by 直 10/4/12 - 10:58



