2012年10月05日(金)
原油:反落、週末を前に投機的な売り膨らみ再び90ドル割れ
[場況]
NYMEX原油11月限終値:89.88↓1.83
NY原油は反落。前日の急伸の反動もあり、ファンドを中心とした投機的な売りに大きく押される展開となった。11月限は夜間取引から売りが先行、早朝には91ドルをわりこむまで 値を下げた。雇用統計発表後はで失業率が大幅に低下したことを好感して買いが集まる場面も見られたが、早々に息切れ。通常取引開始後は改めて売りが加速、昼過ぎには89ドル割れを試すまで一気に下げ幅を拡大した。午後からは買い戻しが集まったものの、90ドルの節目を回復することなく取引を終了した。
Posted by 松 10/5/12 - 15:21



