2012年10月08日(月)
コーヒー:小幅反発、テクニカルな買い戻しが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:169.10↑1.00
NYコーヒーは小幅反発。先週後半に大きく値を崩した反動もあり、ファンドを中心にテク二カルな買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間の時間帯はこれまでの流れを継いだ売りが先行、朝方には166セント台半ばまで下げ幅を拡大したNYに入ると買い意欲が強まり、中盤には一時169セント台まで値を回復。特に新たな買い材料が出た訳ではなかったが、その後も160セント台後半のレンジ内でもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 10/8/12 - 14:35



