2012年10月10日(水)
コーヒー:続落、材料に欠ける中で投機的な売りが相場を主導
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:163.45↓1.85
NYコーヒーは続落。需給面で決めてとなる材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが日中を通じて相場を主導した。ブラジルの生産地で降雨に恵まれ、開花や生育が順調に進んでいるとの見方も改めて弱気に作用した。12月限は夜間の時間帯から売りが先行、早朝には164セント割れを試すまで値を下げた。その後は売りも一服、164セント台後半あたりまで買い戻しが集まる場面も見られたものの、流れを変えてしまうほどの勢いもない。中盤以降は改めて売り圧力が強まり、最後は164セントを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 10/10/12 - 14:40



