2012年10月15日(月)
小麦:続落、米産に対する需要低迷が引き続き相場の重石
[場況]
CBOT小麦12月限終値:848-1/4↓8-1/2
シカゴ小麦は続落。現物市場における米産に対する需要の低迷が引き続き大きな重石となる中、大豆やコーンの下落につれてポジション整理の売りが先行、終値ベースで7月11日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から売りが先行。朝方にかけては買い戻しが集まり、僅かながらもプラス圏を回復する場面も見られたが、通常取引開始後は改めて売りに押し戻される展開。USDAの輸出検証高が予想を大きく下回ったことも弱気に作用、午後には一時840セント割れをうかがうまで下げ幅を拡大する場面も見られた。
Posted by 松 10/15/12 - 17:15



