2012年10月15日(月)
大豆:大幅続落、米国やブラジルの弱気見通し手掛かりに売られる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1492-1/2↓30-0
シカゴ大豆は大幅続落。米国の生産見通しの更なる引き上げや、ブラジルの生産地で適度の降雨があり作付や生育が順調に進むとの見方を背景に大きく売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から大きく売りが先行、早々に1480セント台後半まで値を下げた。その後は売りも一服、朝方には一時15ドルをつけるまで値を戻す場面も見られたが、それ以上の買いは見られず。通常取引開始後は1490セント台で大きく上下を繰り返す展開、最後は売り圧力が強まり、日中安値近辺まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 10/15/12 - 17:33



