2012年10月17日(水)
コーヒー:反落、材料難の中これまでの流れ継いだ売りが先行
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:161.50↑.30
NYコーヒーは反落。需給面では特に大きな材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだ投機的な売りが相場を主導した。12月限は夜間取引からやや売りが優勢で推移。早朝には買い戻しが集まる場面も見られたが、プラス圏を回復するには至らず。NYに入ると改めて売りが膨らむ展開となり、160セントの節目を割り込むまで一気に値を下げた。売り一服後は160セント台を回復したものの、押し目で積極的に買いを入れる向きも見当たらない。結局最後までマイナス圏で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 10/17/12 - 15:02



