2012年10月19日(金)
11/12年度中南米9カ国コーヒー輸出、前年比5%増加
[コーヒー]
グアテマラコーヒー協会(Anacafe)によると、9月に終わった2011/12年度の中南米9ヶ国コーヒー輸出は前年比7%増の2810万袋となった。ホンジュラスが42%増え、増加した国で最も大きな伸び。次いでメキシコの24%増。コスタリカやドミニカ共和国、ペルー、グアテマラもそれぞれ前年を上回った。減少したのは、コロンビアとエルサルバドル。
輸出データはコロンビア、メキシコ、ペルー、ドミニカ共和国、コスタリカ、エルサルバドル、グアテマラ、ホンジュラス、ニカラグアの9カ国で構成する。 9カ国が生産するのは主に水洗式アラビカコーヒーである。水洗式アラビカ種は中南米の輸出のうち85%-90%、世界全体でも70%-80%のシェアを占めている。なお、Anacafeがまとめる統計にブラジル、エクアドルといった南米の主要生産国は含まれていない。
Posted by 直 10/19/12 - 16:38



