2012年10月19日(金)
小麦:続伸、消費国の買い付けやウクライナの供給不安で買い先行
[場況]
CBOT小麦12月限終値:872-1/2↑4-0
シカゴ小麦は続伸。現物市場で消費国の買い付けのニュースが相次ぐ中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝にはウクライナが来月にも輸出用在庫が底を突くとの見通しを明らかにしたことを受けて買いが加速、880セント台半ばまで一気に値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、通常取引開始後は880セントを挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開。午後からは改めて売り圧力が強まったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/19/12 - 17:10



