2012年10月22日(月)
原油:大幅続落、世界的な景気減速懸念が改めて売り材料視される
[場況]
NYMEX原油12月限終値:88.65↓1.79
NY原油は大幅続落。世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みが改めて材料視される中で大きく売りが先行、終値ベースで10月3日以来の安値まで一気に値を下げた。12月限は夜間取引では中東情勢不安の高まりを背景に買いが先行したものの、早々に息切れ。朝方からは売り一直の展開、通常取引開始後にはあっさりと90ドルの節目を割り込んだ。その後はやや下落ペースも弱まり、90ドル近辺での推移となったものの、引けにかけては改めて売りが加速、89ドルを割り込むまで一気に下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/22/12 - 15:37



