2012年10月22日(月)
GMコーンの安全性についての実験結果はデータ不足・仏政府機関
[穀物・大豆]
フランスの食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は22日、フランスの研究者が行った遺伝子組み換え(GM)コーンの発がん性リスクを示すマウス実験結果をデータ不足と判断したことを明かした。フランス政府はこの結果、実験対象になったGMコーン製造元の米モンサント社の販売を禁止することも見送るという。ただ、GMコーンによる動物や人体への長期的なインパクトについて新たな調査を委託する見通しが伝わっている。
Posted by 直 10/22/12 - 16:29



