2012年10月24日(水)
FOMC、実質ゼロ金利や量的緩和などの金融政策継続
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は24日、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を年 0-0.25%のレンジで据え置くと発表した。例外的に低い金利環境が少なくとも2015年半ばまで続くとの見通しも維持。また、9月の前回会合で決めた月400億ドルのペースでの住宅ローン担保証券(MBS)買い入れやエージェンシー債への再投資、「オペレーション・ツイスト」を今年末まで続ける方針も継続するという。
金融政策は賛成多数で決定したが、ラッカー・リッチモンド連銀総裁だけは追加の量的緩和に反対、金融緩和政策の継続期間に関する声明にも異論を唱えた。
Posted by 直 10/24/12 - 14:21



