2012年10月25日(木)
金:反発、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが先行
[場況]
COMEX金12月限終値:1,713.0↑11.4
NY金は反発。特に決め手となる材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが大きく先行した。12月限は夜間取引から大きく買いが先行、前日に一時1,700ドルの節目を割り込むなど売られ過ぎ感が強まったことに加え、ユーロに買いが先行したことも強気に作用、ロンドン朝には1,710ドル台後半まで一気に値を回復した。しかしそれ以上積極的な動きは見られず、通常取引開始後は1,710ドル台半ばを中心とした推移。中盤にかけては徐々に売りが優勢となり、1,710ドル台前半まで値を下げた。
Posted by 松 10/25/12 - 14:55



