2012年10月26日(金)
小麦:続落、需要面で新たな材料に欠ける中投機的な売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦12月限終値:863-3/4↓9-0
シカゴ小麦は続落。需要面で新たな買い材料に欠ける中、今後も米国の輸出低迷が続くとの見方が改めて売りを誘う展開となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い。朝方には買いが集まり、870セント台後半まで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、途中反発らしい反発もないままに値下がりを続け、午後には860セント台前半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 10/26/12 - 17:10



