2012年10月31日(水)
小麦:反発、ドル安の進行支えにポジション整理買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦12月限終値:864-1/2↑7-3/4
シカゴ小麦は反発。対ユーロでのドル安の進行が支えとなる中、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。世界的な供給不安を背景に、目先米国の輸出が回復するとの観測も強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが先行、早朝には860セント台後半まで上昇。朝方には一旦売り膨らんだものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、870セント台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は一転して売りに押し戻される展開、引けにかけては860セント台前半まで値を下げたものの、しっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 10/31/12 - 17:17



