2013年05月01日(水)
大豆:続落、中国の景気減速が嫌気される中で売りが先行
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1373-0↓26-0、11月限:1209-1/4↓14-1/4
シカゴ大豆は続落。弱気の経済指標を受けて中国の景気減速に対する懸念が改めて高まる中、同国向けを中心に輸出が伸び悩むとの見方などから期近を中心に売りが膨らんだ。11月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も下落の流れは止まらず、12ドルの節目割れをうかがうところまで一気に値を崩した。その後は売りも一服、中盤にかけて1210セント台まで値を戻したものの、流れを強気に変えるには至らず。最後は再び売り圧力が強まった。
Posted by 松 5/1/13 - 16:38



