2013年05月02日(木)
小麦:反発、商品全体が上昇する中で冬小麦の作柄悪化が買い誘う
[場況]
CBOT小麦7月限終値:728-1/2↑7-1/2
シカゴ小麦は反発。ECBの追加利下げ決定を好感し株や商品市場全体がしっかりと上昇する中、悪天候による冬小麦の作柄悪化懸念が改めて買いを呼び込む格好となった。7月限は夜間取引から買いが先行、早朝には720セント台後半まで値を伸ばした。その後は売りに押し戻され通常取引開始時にはマイナス転落する場面も見られたが、すぐにプラス圏を回復。中盤以降は上下を繰り返しながらも下値は切り上げる格好となり、最後は730セントを試す形で取引を終了した。
Posted by 松 5/2/13 - 16:26



