2013年05月02日(木)
大豆:期先中心に続落、需給見通しの弱さが売り呼び込む
[場況]
シカゴ大豆は期先限月を中心に続落。朝方にはECBの追加利下げを好感した株や他の商品の上昇につれて買いが集まる場面も見られたが、その後は需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、早朝からは買いが集まりプラス圏を回復、輸出成約が強気の内容となったこともあって朝方には1210セント台前半まで値を伸ばす場面も見られたが、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開となった。中盤に1204セントまで値を下げた後は買い戻しが集まったものの、流れを変えるには至らず。最後は改めて売りに押し戻された。
Posted by 松 5/2/13 - 16:46



