2013年05月03日(金)
砂糖:小幅反落、足元の需給の弱さが改めて相場の重石
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:17.53↓0.07
NY砂糖は小幅反落。足元の需給の弱さが改めて相場の重石となる中、日中を通じて軟調な相場展開が続いた。7月限は夜間の取引開始時から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝には売りが強まる場面も見られたものの、17.40セント台前半で下げ止まり。NYに入ると一転して買い戻しが集まり僅かながらもプラス転換する場面も見られたが、早々に息切れ、その後再び売りが優勢となった。中盤にかけては17.40セント台後半まで値を下げての推移、引けにかけては再び買いが集まったが、最後はマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 5/3/13 - 14:32



