2013年05月03日(金)
小麦:反落、作柄悪化懸念後退する中で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦7月限終値:721-0↓7-1/2
シカゴ小麦は反落。目先中西部で天候が回復、気温も上昇するとの見通しから冬小麦の作柄悪化に対する懸念が後退、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間取引では買いが優勢、早朝には730セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られたものの、通常取引開始後は一転して売りが加速、710セント台半ばまで一気に値を崩した。その後はしばらく安値圏でのもみ合い、中盤にかけては改めて買い戻しが集まる格好となったが、プラス圏まで値を戻すのが精一杯。最後は再び売りに押し戻される格好となり、日中安値圏で取引を終了した。
Posted by 松 5/3/13 - 17:12



