2013年05月03日(金)
コーン:新穀中心に反落、天候回復で作付進むとの見方を嫌気
[場況]
CBOTコーン7月限終値:661-1/4↓0-3/4、12月限:553-1/2↓5-1/2
シカゴコーンは新穀限月を中心に反落。中西部で目先天候が回復、遅れている作付が進むとの見方が売りを呼び込む格好となった。12月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。朝方からは売り圧力が強まり、通常取引開始後には550セント台前半まで一気に値を下げた。しかし現物市場では引き続き需要が強いこともあり、押し目では期近を中心に買いが集まりしっかりと下げ止まり。中盤には買いが集まりプラス転換する場面も見られたが、最後は日中安値近辺まで売りに押し戻された。
Posted by 松 5/3/13 - 17:17



