2013年05月06日(月)
小麦:続落、中西部での天候回復予報手掛かりに売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦7月限終値:702-3/4↓18-1/4
シカゴ小麦は続落。目先中西部で天候が回復、気温も平年並みに戻るとの予報が出ていることから作柄悪化に対する懸念が後退、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが先行、朝方には710セントを割り込むまでに下落、通常取引開始後は下げ足を速め。昼前には7ドルの節目割れをうかがうまで値を崩した。その後は買い戻しが集まったものの、反発は限定的。最後は改めて売りが膨らんだ。
Posted by 直 5/6/13 - 17:46



