2013年05月07日(火)
砂糖:反落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:17.64↓0.17
NY砂糖は反落。足元の需給の弱さが改めて材料視される中、前日の上昇の反動もあって大きく売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、17.70セント台前半までレンジを下げての推移となった。朝方には買いが集まりプラス転換する場面も見られたものの、早々に息切れ。中盤にかけて商いの薄い中でまとまった売りが出ると、17.60セントを割り込むまで一気に値を崩す展開となった。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買う向きもない。引けにかけては、日中安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/7/13 - 14:15



