2013年05月07日(火)
小麦:反発、大豆の上昇につれてポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦7月限終値:709-0↑6-1/4
シカゴ小麦は反発。前日の下落で売られ過ぎ感が高まる中、大豆の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。クロップレポートで作柄の悪化が確認されたことも強気に作用した。7月限は夜間取引から買いが先行。通常取引開始後は売り圧力が強まりマイナス転落、中盤には7ドルの節目を割り込む場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。午後からは再び買いが加速、日中高値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/7/13 - 16:18



