2013年05月08日(水)
大豆:期近が続伸となる一方、新穀限月は僅かに反落
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1390-3/4↑8-1/2、11月限:1214-1/4↓0-1/4
シカゴ大豆は期近が続伸となる一方、新穀限月は僅かに反落。現物市場における需要の強さが引き続き大きな下支えとなる一方、中西部の天候回復を受けたコーンや小麦の下落が売りを呼び込んだ。11月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが先行、一時1220セント台まで値を伸ばした。通常取引開始後もしばらくはプラス圏での上下が続いたが、中盤には売りが膨らみマイナス転落、1210セントを割り込むまで下げ幅を拡大した。引けにかけては再び買いが集まったものの、最後はマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 5/8/13 - 16:33



