2013年05月09日(木)
金:反落、強気の経済指標やドル高の進行で売り膨らむ
[場況]
COMEX金6月限終値:1,468.6↓5.1
NY金は反落。朝方発表された失業保険申請件数が強気の内容となったのを受け、FRBの追加緩和の可能性が遠のいたとの見方が強まる中、ドル高の進行につれて売りが膨らんだ。6月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。早朝あたりから売り圧力が強まり、通常取引開始後には1,460ドルを割り込むまで下げ幅を拡大。その後は売りも一服となり、中盤には1,470ドル台まで値を戻したものの、午後からはドル/円が100円の節目を抜けて急伸したのを嫌気し再び売りが膨らんだ。
Posted by 松 5/9/13 - 14:50



