2013年05月09日(木)
大豆:期近中心に続伸、現物市場の需要の強さが引き続き下支え
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1408-3/4↑18-0、11月限:1219-0↑4-3/4
シカゴは期近を中心に続伸。現物市場の需要の強さが引き続き大きな下支えとなる中、コーンの上昇につれてしっかりと買いが集まった。11月限は夜間取引ではやや売りが先行、早朝にはプラス圏まで買い戻される場面も見られたが、その後改めて売りが膨らみ、1210セント割れを試すまで値を下げた。通常取引開始後は期近の上昇につれて買いが集まり1220セント台をうかがうまで上昇。中盤には再び売りに押し戻されるなど、その後は方向感に欠ける値動きが続いたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/9/13 - 16:36



