2013年05月10日(金)
小麦:反落、ドル高や弱気の需給報告嫌気し大きく売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦7月限終値:704-1/4↓19-1/4
シカゴ小麦は反落。ドル高の進行が大きな重石となる中、USDA需給報告が予想以上に弱気の内容となったのを嫌気した売りが膨らんだ。7月限は夜間取引から売りが先行、710セント台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後はドル高の進行につれて売りが加速、需給報告が発表されると更に下げ足を速め、702セントまで一気に値を下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買う向きもなく、安値圏でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 5/10/13 - 16:26



