2013年05月10日(金)
FX:ドル続伸、対円を中心に前日の流れを継いだ買いが先行
[場況]
ドル/円:101.63、ユーロ/ドル:1.2989、ユーロ/円:132.13 (NY17:00)
為替はドルが続伸。強気の経済指標を受けてFRBの緩和観測が後退、対円を中心に大きく値を伸ばした前日の流れが継続、ドルを買う動きが先行した。ドル/円は東京からロンドンにかけて前日の流れを継いだ買いが先行、NY朝には101円台後半まで一気に値を伸ばした。その後は一旦売りが優勢となったものの、昼にかけて改めて騰勢を強め。102円に迫るまで上げ幅を拡大。午後にはようやく買いも一服、101円台半ばまでレンジを下げてのもみ合いとなった。
ユーロ/ドルは東京では1.30ドル台前半から半ばのレンジ内でやや買いが優勢の展開。ロンドンに入ると改めて売り圧力が強まり、NY朝には1.29ドル台後半まで値を下げた。その後は1.30ドル台まで値を戻したものの、中盤にかけては改めて売りが加速、1.29ドル台前半まで一気に下げ幅を拡大した。午後には売りも一服、1.29ドル台後半まで値を回復して越週となった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて前日の流れを継いだ買いが先行、上下を繰り返しながらもしっかりと値を切り上げる格好となり、NY|朝には132円台前半まで値を伸ばした。その後は買いの勢いも一服、昼には131円台後半まで売りに押し戻される場面も見られたが、午後には再びしっかりの展開となった。
Posted by 松 5/10/13 - 17:31



