2013年05月13日(月)
12/13年度ザンビアコーン生産、天候要因で前年比12%減少見通し
[穀物・大豆]
ザンビア農家組合のスポークスマンは13日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2012/13年度の国内コーン生産が天候要因から前年を12%下回り、247万トンになるとの見通しを示した。通常なら9月に開始となる降雨時期が2ヶ月近く遅れて始まり、しかも例年より早い終了となったことでイールドに影響したという。また、洪水被害、後では害虫被害にも見舞われたことを指摘。国内のコーン生産者の7割は規模が小さく、殺虫剤を十分に使用できなかったため、ダメージも大きかったと述べた。
Posted by 直 5/13/13 - 08:19



