2013年05月13日(月)
金:小幅続落、ドル高の進行が重石となる中で軟調な展開続く
[場況]
COMEX金6月限終値:1,434.3↓2.3
NY金は小幅続落。ドル高の進行が引き続き相場の重石となる中、日中を通じて売りが優勢の相場展開となった。朝方発表された小売売上高が予想外の前月比プラスとなったことも弱気に作用した。6月限は夜間取引から1,430ドル台前半から半ばを中心としたレンジ内で推移。早朝には1,420ドル台後半まで売りに押される場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、早々に値を回復した。通常取引開始後は小売売上高を受けて再び売りが膨らんだものの、やはり1,430ドルを割り込む水準では下げ止まり。中盤以降は1,430ドル台半ばまで下げ幅を縮小しての推移となった。
Posted by 松 5/13/13 - 14:58



