2013年05月13日(月)
FX:ドルがしっかり、強気の小売売上高などを支えに買いが優勢
[場況]
ドル/円:101.81、ユーロ/ドル:1.2972、ユーロ/円:132.07 (NY17:00)
為替はドルがしっかり。米国の景気回復期待や、FRBとその他の中銀の金融緩和政策に対する積極性の違いを背景にドルが大きく値を伸ばした先週後半の流れを継続、日中を通じて買いが優勢の展開となった。朝方発表された4月の米小売売上高が市場の予想に反して増加したことも下支えとなった。ドル/円は東京では朝方早々に102円まで上昇したものの、その後は101円台後半での推移。午後からロンドンにかけては、101円台半ばまで値を下げた。NYに入ると小売売上高の発表を受けて再び102円まで強含んだものの、それ以上の動きは見られず。午後からは102円をやや割り込んだあたりでのもみ合いとなった。
ユーロ/ドルは東京では1.29ドル台後半のレンジ内でもみ合い。午後にはやや買いが優勢となったが、ロンドンに入ると1.29ドル台半ばまで急落した。しかしそれ以上大きな動きは見られず、NYに入ってからは1.29ドル台後半を中心とした値動きが続いた。ユーロ/円は東京では132円をやや上回ったあたりでの推移。ロンドン朝には131円台後半まで売りに押し戻される場面も見られえたが、その後は再び値を回復。NY昼には132.30円台まで値を伸ばした。
Posted by 松 5/13/13 - 17:43



